北國総研の番組

北國銀行Presents この街と共に~金沢城探訪・歴史文化との対話~

北國総合研究所が金沢ケーブル「北國新聞ニュース・プラス」で放送する「北國銀行Presents この街と共に~金沢城探訪・歴史文化との対話~」の第3回が1月1日から始まっています。3カ月ごとテーマ別に放送し、日程は次の通りです。北國新聞ニュース・プラス(地デジ9ch)土・日曜日午前11時、午後9時です。

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北國銀行Presents この街と共に~金沢城探訪・歴史文化との対話~(第3回放送分)
内容  「文化立県シンボルの二の丸御殿」と題し、石川県が金沢城復元の総仕上げと位置付ける絢爛(けんらん)豪華な御殿の特徴や新史料、威信をかけて再建した加賀藩主たちの時代背景などを探る。
 県は今年度、政治文化の中枢を担った二の丸御殿の復元整備に向け、藩主が政務を執った「表向(おもてむき)」の正面周辺の基本設計を進めている。番組では「表向」をはじめ、藩主の居住空間だった「御居間廻(おいままわ)り」や女性たちの生活の場「奥向(おくむき)」で構成する御殿の構造、内外装の材料や寸法、技法などを克明に記した仕様書などを掘り下げる。総金箔(きんぱく)張りの壁や杉戸に虎の絵を描いた加賀藩ゆかりの岸駒(がんく)ら絵師たちも取り上げ、御殿の奥能舞台が移築された金沢市の中村神社拝殿、唐門が移された尾山神社東神門、県埋蔵文化財調査の現場なども巡る。
司会進行役 =金沢工業大学教授 水野一郎氏(北國総研研究員)
=石川郷土史学会常任幹事 横山方子氏(北國総研研究員)
解説 =木越隆三氏(県金沢城調査研究所前所長)