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| 第84回 「よみがえる玉泉院丸−金沢城の謎を解くカギ」最終回 |
| 内容 |
1年間の締めくくりに、金沢を訪れ玉泉院丸跡をみた国内の第一人者らが、色紙短冊積み石垣などに太鼓判を押す画像で構成する。
10月8日の北國総研主催の公開座談会で金沢を訪れた北垣聰一郎県金沢城調査研究所長、中村利則京都造形芸術大学教授、粟田純司穴太(あのう)衆第十四代目石匠は「特別名勝に値する城郭遺跡」「庭作りでは珍しい石組み」「こんな石組みは全国で見たことない」と最大級の賛辞で色紙短冊積み石垣を称えた。
色紙短冊積み石垣を中心に、右と左の出っ張った切り込み石垣が均衡して景を成しているとするのは司会進行役の小倉正人北國新聞論説副主幹。横山方子(まさこ)石川郷土史学会幹事は「見えてきたことも多かったが深まった謎もあった」と結んだ。
また、降雪期を前にピッチを上げる玉泉院丸跡発掘現場も紹介。11月19日に世界遺産金沢セミナーに出演するため訪れた西ケ谷(にしがや)恭弘(やすひろ)日本城郭史学会代表と進士(しんじ)五十八(いそや)東京農業大学名誉教授もコメントを寄せた。 |
司会 進行役 |
=北國新聞社論説副主幹 小倉正人氏
=石川郷土史学会幹事(北國総研研究員)横山方子氏 |
>> 過去の放送
第83回 「よみがえる玉泉院丸−金沢城の謎を解くカギ」11月編
第82回 「よみがえる玉泉院丸−金沢城の謎を解くカギ」10月編
第81回 「よみがえる玉泉院丸−金沢城の謎を解くカギ」9月編
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